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骨盤矯正するにも多少の筋肉を

骨盤は体を支える骨格の中心です。上半身を支え、下半身とのつなぎの役目を果たす大変重要な骨であり、歪みが生じることで様々な体の不調を引き起こします。 自律神経とも連動しており、病名のはっきりしない症状に悩まされることも少なくありません。 更に特に女性は構造が複雑になっています。 骨盤が歪み、神経が圧迫されることによって生理痛、リンパや血液の流れが滞り冷えや生殖器の疾患に繋がってしまうのです。 骨盤とは直接係わりが無い部分の不調も、骨盤矯正をすることで改善したということも少なくありません。 骨盤矯正は骨盤を正しい位置に戻すための治療法です。整骨院やカイロプラクティクでの診療になります。骨盤矯正のほとんどが自由診療になり保険が利きませんので、自費治療になります。 体操や運動でも改善できなくはありませんが、やはり専門医掛かったほうが安心です。 以外かもしれませんが骨盤矯正をしただけではまた、いずれ歪みが生じてきます。動いている以上は全く歪みが無い状態というのはありはえないのです。 なるべく歪みを軽減させる為に骨盤を支える多少の筋肉が必要になってきます。 残念ながら通常の筋トレでは鍛えることが難しく、表面の筋肉ではなく中の奥のほうにある筋肉が骨盤を支えています。いわゆるインナーマッスルと言われています。このインナーマッスルを鍛えるのに効果的な運動がヨガです。ヨガにはインナーマッスルに働きかけるポーズが幾つもあるのと、自律神経の乱れを整える働きもあるので、特に女性にぴったりの運動といえます。 また、骨盤内の血液の循環を良くするのにウォーキングも効果があります。背筋をピンと伸ばして筋肉が使われていることを意識しながら行うと更に効果が上がります。多少の筋肉も自然と身に付くので基礎代謝が上がり太りにくい体に段々と変わっていくでしょう。 こうした毎日の積み重ねが、骨盤矯正にも繋がっていくのです。今一度、生活習慣を見直すことをおすすめします。